ぼくのでんげん的ラジオ。

ラジオに憧れる若造が日頃発見したことや、大好きなもの、スッゲーと思ってることについて綴っていきます。

浜松町のセレクトショップ『港 MINATO』で偶然出会った、コルク生地のカードケース。

おはようございます、こんにちは、こんばんは!
どうも藍田(@midemgen)でございます。

先日某ラジオ番組の公開録音イベントに参加するため、浜松町へ行ってきたのですが、
お昼休憩中にどうしても立ち寄りたかったお店があったので行ってきました。
それが、大門駅から少し歩いた場所にあるセレクトショップ、『港 MINATO』さんです。

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www.minato-tigris.com

イベントはその日4回(!)に分かれて開催されたので、合間にブログを書いていたのですが、EINBANDの記事を書いている途中に、EINBANDのHPから『港 MINATO』というショップを偶然発見しました。
しかも普段であれば定休日だったのですが、その日に大門周辺でお祭りをやっていた関係上、臨時開店をしており、これは行くしかないと足を伸ばすことに。

お店にはこだわりの一品がたくさん。
中でも僕が気になったのは、コルクを使ったアイテム達でした。
ぐっとくるものがたくさんあった中で一目惚れしてしまったものがあったので、今回はそのお話をしていきたいと思います。

香港発、コルク生地のカードケース

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今回購入したのは、香港のブランドであるParalifeのカードケース。
ひとつひとつハンドメイドで作られているのと、コルク生地がふんだんに使われているのが特徴で、日本で取り扱っているのは『港 MINATO』さんだけとのこと。 ハンドメイドとは思えないほどのクオリティにびっくりしました。

軽量で耐久性・耐水性もバッチリ。

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コルク樫の樹皮から作られた素材は、コルクの質感が良く出ていて触り心地抜群。
また、ケース自体がものすごく軽く、かばんに入れても気にならないなと思いました。

コルクという素材は、液体やガスを通さず、燃えにくいといった特徴があるようです。
カードケースとしてガシガシ使っていきたいと考えているので、中のカードがしっかり守られるのは好印象ですね。

2つのポケットがついているシンプルな中側。

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ケースの中央にゴムがついており、これを外すことでカードを取り出していきます。
中を開くとシンプルなポケットが2つ。

このカードケースを買う時に決め手になったのが、実はこの内側の部分で、コルク部との色合いのバランスが素晴らしいと思うんですよね。
布が使われているのもいいですし、ストライプなのもなんだかおしゃれに見えてきます。

『港 MINATO』の店員さんに伺ったのですが、中のポケットは、名刺であれば片側10枚まで入れることができるようです。
両側入れれば20枚まで入れられるそうですが、少し型が崩れてしまうとのこと。
ケース内の総数が10枚位になるように入れられるとちょうどいいかもしれません。
少し気になる点として、名刺入れとしては若干収納量が物足りない気もしますが、1度に10枚あればまぁ足りるかなとも思うので、運用次第かなとも思います。

名刺入れとして使っていきたい

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今回買ったのは名刺入れとして使うため。
交流の場に出かけることも増え、ブロガーとして名刺があるといいんだなぁと痛感する場面がちょこちょこでてきました。

『まだそんなに記事数もPV数もないブログなのに、名刺もつのはどうなの?』とか思っていたのですが、あったらあったで便利だよなーと思い、心の声を押し切って名刺を作ることにしました。

そうしたらカードケースの出番ですよね。
本当にコルクケースを買う前日位に名刺を作ろうと決めたので、まさに絶好のタイミングで出会うことができました。

コルク自体も珍しいと思うので、話のネタなんかにもなったらいいなぁなんてことも思っています。

まとめ

こういう偶然の出会いがあるのが、実際にお店に足を運ぶ醍醐味だなと思います。
『港 MINATO』さんは平日のみの営業とのことですが、コルク製のクラッチバッグだったり、ペンケースだったり、先日レビューしたEINBANDの天然木腕時計なんかも置いてあります。
ハンドメイドが好きな人なんかにも、オススメできるかなと思います。

お近くにお寄りの際は是非足を運んでみてください。

www.minato-tigris.com