ぼくのでんげん的ラジオ。

ラジオに憧れる若造が日頃発見したことや、大好きなもの、スッゲーと思ってることについて綴っていきます。

天然木でできたApple Watchバンド、EINBANDをつける生活。

おはようございます、こんにちは、こんばんは!
どうも藍田(@midemgen)でございます。

ちょうどこの記事を書いている頃、Apple社の製品発表会にて、Apple Watch Series 5が発表されました!

www.apple.com

常時点灯やコンパスへの対応や、チタン素材の登場・セラミックの復活など、様々なアップデートがなされたのが今回のApple Watch Series 5となります。

さらにApple Online Storeであれば注文時にバンドをカスタマイズすることが可能になりました。
Apple純正でもかなりの数バンドがあるので、付け替えて楽しむこともできそうですね。
しかし、Apple Watchバンドは純正以外でも見逃せないものが数多くあります。

今回Apple純正ではないのですが、お気に入りの一品を見つけてしまったので、そのお話をしていきたいと思います。

世界に1本しかない、天然木を使った時計!

滋賀県にお店を構える、天然木を使った時計店の『EINBAND(アインバンド)』さん。
元々は天然木や石を使った時計を作っているショップで、素敵な商品がたくさんあります。
木でできているからといってチープさはなく、思わず欲しくなるものばかりなんですよね。

そんなお店で今回はApple Watchのバンドを購入しました。

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einbandwatch.com

ベルトはほとんどが木製で、木をつなぎ合わせてネジで固定してある形式です。
使い込むことで艶感が増してくるとのことなので、これからが楽しみな一品でもあります。 天然木の特性上、同じ模様が他にないのも大きな特徴。
まさに世界に1本のApple Watchバンドと言えるのです。

木の風合いを活かしたバンドは軽く、蒸れにくい

Apple Watchには今まで最初からついていたラバーバンドを使用していたのですが、夏の時期に蒸れるというのがだいぶ辛くなってきていました。
元々皮膚が弱く、湿疹等もできやすいので、汗で蒸れるとすぐにかゆくなってしまうんです。

それを解決できるバンドを探していた所にこちらの木製バンドを発見しました。

木の風合いを活かしたバンドなので、かなり蒸れにくく、それなのにフィットするのです。
さすがに大汗をかいた時には多少かゆくなることもありましたが、基本的にはつけっぱなしで生活できています。

木ということもあってつけている気にならないほど軽く、とても過ごしやすいです。
タイピングをしている時や何か書き物をしている時でもそんなに邪魔にならないと思います。
(ただiPadのSmart Keyboard Folioを使っている時は若干干渉するかも・・・?)

オシャレかつ機能的って最高ですよね。

金属アレルギーの方もへっちゃら。

蒸れやすいという方にもオススメですが、金属アレルギーの方にもオススメできるものだと思います。
木の部分はもちろん、バックル部にはステンレスが使われているので、アレルギー反応を起こしづらい作りになっています。

ただし、EINBANDのHPによると、ステンレスでもたまに金属アレルギーの症状が出てしまう人もいるとのこと。
ご自分の特性によってもしかしたら注意が必要かもしれません。

最初の調整が難しいのでネジ外しに頼ろう。

特にApple Watchは心拍センサーがある影響で、きっちりフィットしていた方がいいというのがあります。
EINBANDはネジを外すことによって調整をするのですが、付属のドライバーで両方から回さないといけません。
説明書には誰かに持ってもらって調節しましょうというのも書いてあるのですが、Amazonで調節用の工具も販売されているので、こちらを使うのもいいかと思います。

僕の場合は、親が以前買っていたということで似たような固定する工具があったので、それを使って調整をしました。
固定具がないとちょっと厳しいかもしれないので、何か固定するものを購入するのをオススメします。

Apple Watchの防水機能を活かしにくくなる

デメリットらしいデメリットはあまり見当たらないのですが、一点大きいものがありました。
それは、Apple Watchの防水機能を邪魔してしまうということ。

天然木を使用しているということもあり、多少の雨や汗であれば大丈夫なのですが、大雨等でずぶ濡れになってしまった場合は乾いたタオルで拭き、日陰で保管してくださいという案内があります。

Apple Watchを使う人は着けながらシャワーを浴びたりすることもあるかもしれませんが、がっつり濡らすのは避けた方がいいかもしれません。

まとめ

ラバーバンドで蒸れて困っているという人や、他の人と少し違うバンドをつけたいという人にオススメの一品です。
徐々にセレクトショップ等でも取り扱いや購入が増えているらしいのですが、
まだ同じものを着けている人に出会ったことがないので、会話のタネになるなんてこともあるかも?

einbandwatch.com