ぼくのでんげん的ラジオ。

ラジオに憧れる若造が日頃発見したことや、大好きなもの、スッゲーと思ってることについて綴っていきます。

『気持ちよさ』を具現化した、Allbirdsのシューズを履いて出かけよう。

おはようございます、こんにちは、こんばんは。
どうも藍田(@midemgen)でございます。

昔からファッションに凄く興味のある方ではないのですが、
なんとなく靴は好きで、眺めているのも買うのも好きなんです。  いつものようにTwitterのタイムラインを眺めていたら、フォローしている人がとあるスニーカーを買っていたのを発見。
それが、今回ご紹介するAllbirdsのスニーカーでした。 

キャッチコピーは『世界一快適なスニーカー』 なんと国内の店舗は、まだ原宿にしかありません。

ミニマルな見た目と世界一の快適さを求めて購入をしてきたので、今回はAllbirdsのスニーカーの話をしていきたいと思います。 

『気持ちいい』シューズ

今回購入したのは、ユーカリのチップが素材として使われているAllbirds tree runnersです。

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このシューズの特徴は、キャッチコピーでも謳われている通り、とにかく気持ちいい。
シューズの中に足を入れた時に、アッパーが足に凄くフィットする感覚があります。
僕の足は幅が広い方なのですが、窮屈なことはなく履くことができます。

インソール(中敷)もクッションが効いており、またメリノウールで作られているため、足の感触もとてもよいです。
吸湿性にも優れているため、裸足で履いてもいいくらいの感触の良さなんですよね。

防水撥水については特に謳われていないのですが、土砂降りの雨や水溜りに足を突っ込まなければ、特に浸水することなく履けたので、急な雨でも重宝すると思います。

サスティナビリティが考慮された靴づくり

www.instagram.com

All birdsの開発は、元サッカーニュージーランド代表のティム・ブラウンと、クリーンテックのエンジニアであるジョーイ・ズウィリンガーによって行われました。
天然素材であることにこだわり、シューズ製作の伴う電気使用量や二酸化炭素の排出量をできるだけ少なくする工夫がなされています。
実際に合成素材に比べて60%もエネルギー消費を抑えることが可能だそうです。

いわゆるSDGsという言葉があるように、製品にも持続可能性があるかどうかが問われている中、そんな背景もあって、テック系の人にも人気が出ているのかもしれません。

こうした取り組み日常にも取り込まれて、少しでも広まっていくといい世界になっていくのかななんて思ったりしますね。

ここは少し気になる

いいスニーカーではあるのですが、何点か気になる点があったのでご紹介。

アウトソールが少し固め

インソールはふかふかなのですが、アウトソール自体にクッション性があるわけではないので、総じて少し固めな印象です。
ナイキやアディダスを履き慣れている人とかは少し気になってしまうかも。

床の素材によっては少し滑ることがある

Tree runnersのグリップはそこまで強いわけではありません。
アスファルトや芝生等ではそんなに気にならないのですが、つるつるとしたタイルなどの床では少し滑ることがありました。

モデルによっては、つま先と踵にグリップが付いているものもあるので、そちらを選ぶのもありかもしれません。

サイズが1cm刻みしかないので注意

他社のスニーカーだと0.5cmずつサイズが展開されていることも多いですが、Allbirdsは1cmずつとなるため、厳密にサイズ感が合わない方もいるかもしれません。

Tree runnersは幅に余裕があったので、僕は普段のものより0.5cm下げてちょうど良い所でした。

まとめ

2020年2月14日現在、日本国内でAllbirdsのシューズを手に入れるには、原宿にあるの店舗か、AmazonやBUYMA等で並行輸入品を買うかという手段しかないかと思います。

ただ、公式のオンラインショップが4月にスタートするとのことなので、もうしばらくすると、自由に購入できるようになりますね。
公式HPのメールマガジンに登録しておくと、その辺の情報も送られてくるようなので、気になる方は要チェックです!

allbirds.jp

原宿の店舗では限定カラーも取り扱っているみたいなので、また買ってしまいそうです。。。