当ブログにお越しくださってありがとうございます。
神奈川県在住運動指導者Yuと申します。
前回筋トレ初心者の方にどんな事をしたらいいかをご説明致しました。
今回はその中に出てきた目的別の負荷の決め方についてお話ししていきたいと思います。
これさえ押さえればあなたの理想とする身体に効率よく近づくことができます!
それでは一緒に見ていきましょう!

キーワードは「RM」!

 トレーニングをしていくと必ずと言っていいほど「RM」という言葉に出会います。
 これが負荷を決める時に最も大事な言葉といってよいです。
   RMとは「Repetition Maximum」の頭文字をとった言葉であり、日本語だと「最大反復回数」と表します。
 その重さや強度でどれだけ回数をこなせるかという指標になり、数字+RMで表記します。
 例えば、1RMであれば1回だけしかあげられない重さ(最大重量)、3RMであればぎりぎり3回はあげられる重さということになります。
   何故このRMが大事なのかというと、RM数によってそのトレーニングの効果が変わってくると言われているためです。

目的を持ってトレーニングをするのが大事です。

「え?トレーニングってどれも一緒じゃないの?結局ムキムキになるんでしょ?」と思ったそこのあなた。
確かにムキムキにはなることもあります(笑)
しかし、それだけではないということです。
ボディビルダーのような大きな筋肉にしたいのか?
引き締まったカッコいいボディにしたいのか?
出るとこ出たメリハリのあるセクシーボディにしたいのか?
それによって設定する回数が変わってきます。
筋トレをする際は「目標とするゴールを設定する」ということが理想の身体に近づく何よりの近道です。
2018年1月現在、RMは以下の通りに分類されます。
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筋肥大は厚みのある筋肉を、
筋持久力は引き締まった筋肉を、
あなたにもたらしてくれます。

正しい負荷でやっていれば必ず伸びる実例を紹介。

ここにある人がやっていた一つのトレーニングメニューがあります。
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右の画像が8月時点でのメニューで、左の画像は12月末に行ったメニューとなります。
8月から12月末までの4ヶ月間で持ち上げられる量が約2倍に増えているのがお分かりでしょうか。
特にスクワットで顕著に重さが変わっていますね。
このメニュー、実は僕がこの半年で行ったものになります。
最大挙上重量の80%くらいのものを意識してトレーニングをするようにしていたら扱える重さが増えました。8月時点でデッドリフトはメニューに入っていませんが、かなり持てる重量も増えてきました。
持ち上げられる重量と筋力には相互関係があるので、筋力もだいぶついてきたのだと推測できます。
これだけのことをしてもすぐさま筋肉が大きくなるという訳ではないですが、少しずつでも伸びていきますという実例紹介でございました。

まとめ

トレーニングの要素は他にも色々とあるのですが、
まずは負荷設定の仕方を押さえておくと理想の身体に近づく第一歩となります。
ゴールを決めておくというのも大事ですね。
これは筋トレだけに当てはまらないですが・・・!
お読み頂きありがとうございました!
また次の記事でお会いしましょう!